リバウンドについて知ろう

フルーツを食べる女性 アミノ酸ダイエットとは?

フルーツを食べる女性ダイエッターが何よりも恐れる、リバウンド・・・・
わたしも経験者ですが、ホントに切ないし悔しいです。
あれだけ頑張った日々は何だったのか?
って叫びたくなっちゃいます。

そんな全てのダイエッターの敵、リバウンドを二度と経験しないために、リバウンドの仕組みを考えてみたいと思います。

ダイエッターの心理的要因

わたしは一応ダイエッターの端くれとして(汗)、炭水化物を抜いたダイエットで見事リバウンドした経験があるのですが( 一一)、炭水化物はもちろん食べないのですが、お肉や卵、乳製品なども避けがちになってしまうんですよね。
どうしても、カロリーが高いものを遠ざけてしまいがちになります。
わたしの場合は、野菜ジュースやサラダ、フルーツのスムージーなどを主食として、あとはお魚やお豆腐、納豆などを食べるようにしていました。
今考えれば、なんてバランスの悪い食事なんだろうと自己嫌悪に陥るのですが、当時はやはりダイエット中に高カロリーの肉類や乳製品を食べるのは抵抗があったのです。
恐らく、ダイエッターの方で同じような心理の方はけっこういらっしゃるんじゃないかと思います。
しかし、この行為は体重減少の即効性は確かにありますが、体重が減った後はリバウンドの格好の餌食になってしまいます。

なぜ食事制限するダイエットがリバウンドしやすいの?

リバウンドしてしまうのには色々な原因があるとは思いますが、少なからず食事制限をするダイエットにおいての一番の原因はタンパク質の不足であると考えます。
厳密にいえば、たんぱく質の不足による、筋肉の減少です。
記事基礎代謝とダイエットの深イイ話(?)で書いたように、基礎代謝量のうち筋肉が占める割合は部位別で一番高いです。
つまり、筋肉が増えれば代謝量(何もしてない時のカロリー消費量)が上がり、筋肉が減れば代謝量が下がります。
それに対して、食事制限でダイエットをすると脂肪よりも筋肉の方がより多く落ちてしまいます。
アミノ酸による脂肪燃焼では糖質や脂肪の方を優先して燃焼するのですが、それとは反対ですね(アミノ酸ダイエットと有酸素運動の相乗効果と、優秀なアミノ酸BCAAにも弱点はあります参照)
筋肉は脂肪よりも重量があるため体重が減りやすいのが、食事制限によるダイエットの即効性の理由なのです。
しかし、筋肉を削がれて脂肪が残されるのですから、当然基礎代謝が減少し、体重が減る前よりも体重が増えやすい体質へと変わってしまっているのです。
食事制限をやめて体重減少前と同じ食生活に戻れば、基礎代謝による消費カロリーが減少していますので、ダイエットの計算式に基づけばダイエット前よりも体重が増加してしまいます。

 icon-check-square-o  早く痩せたいというダイエッター心理により、良質なタンパク質不足に陥りやすい

 icon-check-square-o  食事制限のダイエットでは脂肪よりも筋肉の方が落ちてしまう

 icon-check-square-o 基礎代謝量が減るので消費カロリーの減少によってリバウンドしやすい体質に

コメント