ダイエットの基本的なメカニズムとアミノ酸ダイエット

和食 アミノ酸ダイエットとは?

和食ダイエットには基本的な仕組みがあります。
ダイエッターのみなさんはご存知かもしれませんが、おさらいの意味も兼ねて簡単に説明したいと思います。

ダイエットの計算式

体重が増加するか減少するかが成り立つ前提には、簡単な計算式があります。

摂取カロリー>消費カロリー  であれば太りますし、

摂取カロリー<消費カロリー  であれば痩せます。

摂取カロリーとは、わたしたちが1日の食事から摂るカロリーの総量であり、消費カロリーはわたしたちが1日で消費するカロリーの総量です。
基本的にダイエットはこの簡単な計算式によって成功するか失敗するかが決まります。

消費カロリーの内訳

摂取カロリーはわたしたちが1日に食事でどれくらいのカロリーを摂取したかで決まるのでシンプルなのですが、消費カロリーは少々複雑です。
消費カロリーは以下の3つの要素によって決められます。

基礎代謝+生活活動代謝+DIT(食事誘導性体熱産生)

です。
それぞれが消費カロリー内で占める割合としては、基礎代謝が約60~70%、生活活動代謝が約20~30%、DIT(食事誘導性体熱産生)が約10%です。

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それぞれについてですが、基礎代謝についてはこちらの記事を参照してください。
基礎代謝とダイエットの深イイ話(?)
生活活動代謝とは、わたし達が1日で体を動かして消費するエネルギーのことです。
通勤のための徒歩、スポーツ、お風呂に入る、家事や育児をする、等の日常生活で消費されるカロリーのことです。
DIT(食事誘導性体熱産生)とは、食事におけるカロリー消費、さらにそれを消化・吸収する際のエネルギー消費も含んだ食事全般で消費されるエネルギーの事を言います。

摂取カロリーを下げるか消費カロリーを上げるか

ダイエットが摂取カロリーと消費カロリーの差分で決まるという事は、摂取カロリーを抑えるか、消費カロリーを増やすか、いずれかをすればいいという事になります。
摂取カロリーを抑える代表的なダイエット方法が、断食ダイエットや単色ダイエットに代表される、食事制限系のダイエット方法です。
消費カロリーを増やす代表的なものが、有酸素運動ダイエットやジムなどで体を鍛えるトレーニング系のダイエットになります。
しかし、食事制限系はしっかりと栄養を摂らなければ栄養不足による体調不良の原因となりますし、運動系のダイエットは体力的負担や時間拘束を伴うというデメリットがあります。

アミノ酸ダイエットはバランスの取れたダイエット方法

アミノ酸ダイエットで考えてみるといかがでしょうか?
まず、カロリー抑制についてですが、基本的に食事はバランスよく食べてもらうのですが、最近はアミノ酸を配合したスムージー系や酵素系、酢の健康食品などが売られています。
これらはアミノ酸だけではなく、ビタミンや食物繊維など1日に必要な栄養素も豊富に含まれており、1食置き換えても栄養バランスを乱すことなくカロリーダウンする事が出来ます。
これであれば、食事制限系ダイエットのデメリットである栄養不足による体調不良などを心配せずにカロリーダウンとアミノ酸の効率的な摂取の両方を得ることが出来ます。
さらに、アミノ酸とは?で説明しましたが、アミノ酸はバランスよく摂取しないと効果的にタンパク質として合成されませんが、こういった健康食品はアミノ酸がバランスよく配合されていますので、その点でも非常に効果が高いです。
消費カロリーを増やす方に関しては、基礎代謝とダイエットの深イイ話(?)で説明したとおり、アミノ酸摂取による筋肉の増加によって基礎代謝量を底上げすることが出来ます。
さらに日常生活における生活活動代謝の脂肪燃焼も効率よく行う事が出来ます。

つまり、摂取カロリーの抑制と消費カロリーの増加のどちらにおいても有効な方法なのです。

 icon-check-square-o ダイエットは摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まる 

 icon-check-square-o アミノ酸ダイエットはカロリーの抑制と消費のどちらにもバランスの取れた方法

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